3月20日(木) ワールドカップ最終予選。バーレーンと対戦するサッカー日本代表。
この試合で世界最速、ワールドカップ出場を決めにいく!
【試合詳細】
<開催日時>
・3月20日(木)19時35分 キックオフ
<場所>
・日本 埼玉スタジアム
【放送予定】
・テレビ朝日系列にて地上波生中継。
・ネット「DAZN(ダゾーン)」/「ABEMA de DAZN」/「TVer」でライブ配信される。
アジア最終予選C組順位
歴代最強とも言われているサッカー日本代表は、現在負けなしの1位!
予想スタメン
まずGKは、今予選全試合に先発している鈴木彩艶(パルマ)は固定だろう。
ここまでわずか2失点。イタリアでも好調をキープしている。
最終ライン(DF)は、板倉滉(ボルシアMG)が3バックの中央、
左が最終予選では初招集となる伊藤洋輝(バイエルン)、右は瀬古歩夢(グラスホッパー)か。
ダブルボランチは、不動のキャプテンの遠藤航(リバプール)。
個人的にもう1枚は守田英正(スポルティング)が見たい。
ウイングバックの右は、堂安律(フライブルク)だろう。
左のウイングバックは、三笘薫(ブライトン)で間違いないだろう
2シャドーの一枚は、ここまで全試合スタメンで好調の南野拓実(モナコ)だろう。
もう一枚は久保建英(レアル・ソシエダ)の先発を期待したい。
1トップは、上田綺世(フェイエノールト)か。
前田大然(セルティック)が好調維持しているため、悩ましいがところ、彼のスピードは後半で相手が疲れた時に脅威となる。そこに期待したい。
代表入りメンバー
GK 大迫 敬介(サンフレッチェ広島 )、谷 晃生 (FC町田ゼルビア )
DF 長友 佑都 (FC東京 )、中山 雄太 (FC町田ゼルビア )、菅原 由勢 (サウサンプトン )、高井 幸大(川崎フロンターレ )、関根 大輝 (スタッド・ランス )
MF 伊東 純也 (スタッド・ランス )、旗手 怜央 (セルティック)、鎌田 大地 (クリスタル・パレス )、中村 敬斗 (スタッド・ランス )、田中 碧 (リーズ )、藤田 譲瑠チマ (シントトロイデン )
FW 前田大然(セルティック)、古橋 亨梧 (スタッド・レンヌ )、町野 修斗 (ホルシュタイン・キール )
スタメン予想は全て海外組。Jリーグからは長友選手、中山選手、高井選手、大迫選手の4選手。
過去最強と呼ばれるに相応しいタレント揃い。
森保監督もスタメン、交代で出場させるメンバーを選ぶのは簡単ではないだろう。
バーレーン代表/要注意選手
27歳のMFムハンマド・マルフーン(クウェートSC)だろう。
これまでに74キャップを誇り、19得点を挙げている。
2024年12月に開催された「ガルフカップ」決勝では、3ゴール2アシストを挙げる活躍。大会得点王とMVPに輝いた。
抜群のスピードと正確なキックを持つアタッカー。
裏への抜け出しは日本にとって大きな脅威となり、展開次第でこの選手を起点に先制され、
完全に引かれて守備に守られた場合は、苦戦も考えられるだろう。
まとめ
日本開催のMLB開幕戦直後、熱狂が覚めないまま、サッカー日本代表がワールドカップ世界最速を決める大一番に臨む。
タレント揃いの日本代表に期待をせずにはいられない。得点力不足と言われ続けたのは過去のこと。
圧倒的なパフォーマンスで、この1戦で世界最速ワールドカップ出場を決めてほしい!
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